メキシコの路地裏で衝撃を受けた「本物のタコス」との出会い。私たちが日本に伝えたかった熱気
2026.02.11
創業者が20代の頃、バックパッカーとして訪れたメキシコシティ。そこで目にしたのは、高級レストランではなく、屋台(プエスト)で列をなす人々の姿でした。 トウモロコシの粉の香り、鉄板で焼かれる肉の音、そして誰もが笑顔で頬張る姿。
「これはただのファストフードではない、人々のエネルギーそのものだ」

日本で一般的にイメージされる「ハードシェルのタコス」とは全く異なる、柔らかく香り高いトルティーヤの衝撃。あの路地裏の熱気と感動を、そのまま日本の日常に届けたい。それが私たちのタコスブランドの原点です。

